交通事故によるむち打ち症

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交通事故によるむち打ち症

むち打ち症は、追突事故などの際に首や背中に衝撃がかかり、 首がムチのようにしなることから生じるので、むち打ち症と呼ばれています。
その怪我の度合いも、軽いものから、後遺症を残すものまで様々です。 むち打ち症は首の正常な可動範囲を大きく超えてしまうことで、首の関節の靭帯や筋肉が傷ついてしまい、首や背中の痛みなどが現れます。車の追突事故などにより生じることがむち打ち症の大部分を占めると言われていますが、体操やスノーボードなどのスポーツによって起きることもあります。

交通事故での症状は精神的に落ち着くにつれて(2~3日経過するにつれて)、痛みや吐き気、めまい、しびれなど、むち打ち症の様々な自覚症状が出てくる場合が多く見られます。
検査では骨に異常がないと言われたにもかかわらず、受傷後数日~一ヶ月二ヶ月経過しても首や肩が痛くて動かしづらかったり、筋肉が硬くなってしまったり筋緊張性の頭痛症状がとれない、耳鳴りがある、腕や肩が挙がらない、握力が回復しないなど不快な症状がとれない方が少なくありません。また、放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。 そうならないためには、早期のきちんとした治療と、痛みが引いてきても内部組織が修復するまで、きちんと治療される事をおすすめします。

むち打ちの原因

人の首の可動域は一般的に、前後方向とも60度程度が正常範囲です。 その運動範囲以上に、伸びたり曲げられた場合、首周辺の組織が伸びたり、切れたりしてむちうちの症状が出るのです。一般的にむちうちの全体の90%を占めると言われているのは「追突」です。 正面衝突の場合、首はまず前に強く曲げられ、その後一般的に危険を予知できる場合が多いので 首の筋肉が次の衝撃に備えて緊張状態になり、首の伸展・屈曲を筋肉の力で減らす事が出来ることから、比較的に軽いむちうち症状で済みます。それに比べ、追突の場合はまず先に首は後ろへ強く伸び、次に前に屈曲します。普通は危険を全く予知していない事が多く、首の筋肉は緩んでいるため、靭帯に強い力が加わり、損傷が大きく起こりやすくなります。

むち打ちの治療期間

一般的にむち打ちの傾向は、約3か月程度は治療の期間がかかると言われていますが、受けた衝撃や症状によっては通院期間が6ヶ月以上と長期化することも決して珍しくはありません。

むち打ち症の治療

交通事故の直後ではむち打ち症の症状が出ず、事故後1週間たってから発症する、というケースもあります。
事故後2週間前後までには、だいたいの症状が出尽くしますが、激しい運動を避け、頚部を安静に保つことを心がけましょう。

むち打ちには、頸椎捻挫型、神経根型、バレリュー症候群型、脊髄症型と様々なタイプがあり、それにより治療の方針も変わっていきます。まずは、医療機関などで精密検査を受け、自分の損傷部位がどこなのかを明確にしましょう。

前述でもありましたがむち打ちは治癒まで非常に時間のかかる症状です。受傷時の状況や衝撃の強さによっても異なりますが、少なくとも3ヶ月程度はかかります。
首や背中の痛みやこり、手のしびれ、頭痛、吐き気、倦怠感などが全て無くなり、痛みのない状態が安定して初めてむち打ち症が治癒したと考えられます。

ひかり鍼灸整骨院では交通事故治療は負担金0円

交通事故によるむち打ち症の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、患者様の窓口負担はありません。また、自賠責保険では病院、整形外科に通院しながら接骨院、整骨院で治療を受けることができます。当院でむち打ち症の治療を受け、回復度合いを知るために月1回程度病院、整形外科で検査してもらうといった方法も可能です。

交通事故を起こしてしまい治療等どうしたらいいかわからない方はふじみ野市上福岡ひかり鍼灸整骨院に何でもご相談ください。

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