鍼灸治療

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ひかり鍼灸整骨院の鍼灸治療

ふじみ野市上福岡のひかり鍼灸整骨院では手技療法(マッサージ)を主に、鍼灸治療を取り入れ、患者様のお身体の改善・回復を目指しております。インターネットで鍼灸治療について調べるとたくさんの情報が載っていますが、専門用語や内容が難しくてわかりにくいものが多いですよね。ここでは質問が特に多い鍼治療についてわかりやすくご紹介し、より安心して治療を受けていただけるようになってもらえたらと思います。少しでも興味がわきましたら、ひかり鍼灸整骨院で実際に見て、聞いて、体験してみてください。

鍼の細さはどのくらい?

鍼治療が初めての方から「注射が苦手です。鍼治療はどのくらいの痛みを感じますか?」ということをよく質問されます。‘鍼’と聞くと注射の針をイメージされる方が多いです。しかし鍼治療に使用されている鍼は、実は髪の毛程度の細さのため痛みを感じないことのほうが多いです。さまざまな針の細さの違いを比較してみましょう。

輸血用針......外径1.2mm

採血用針......0.7mm

皮下注射用針......0.5mm

鍼灸用鍼......0.16~0.25mm

髪の毛......0.08mm

上記のようにこれだけ細さが異なります。注射の針と鍼灸用の鍼は全く別物で、痛みも比較になりません。鍼を刺すのは一瞬ですので刺したのかもわからない方が多いです。ただし皮膚の表面には痛みを感じる‘痛点’が多く存在するため、ほんの少しチクっと感じることもあります。腕の毛を引っ張られたくらいの刺激です。また、鍼が毛穴に入ってしまった時は毛を抜いたくらいの痛みを感じるときもあります。痛みを感じたときはもちろん、少しでも気になる箇所はすぐに鍼を直せますので施術スタッフに教えてください。

こどもは何歳から鍼治療を受けられるの?

こどもが病気にかかると心配なものです。こどもにあまり薬を飲ませ続けたくない、病院にかかったがなかなか治らない、と悩まれていましたら鍼灸治療が効果的ではないか確認してみてください。
‘小児はり’というものがあり、生後2か月くらいから受けることができます。小学生までが小児はりの対象です。疳の虫・夜泣き・寝つきが悪い・おねしょ・食欲がない・下痢・便秘・体調がすぐれない・落ち着きがない・アレルギー疾患・気管支ぜんそく・風邪症状(風邪をひきやすい、微熱が続く、鼻水、咳、発熱)などの効果が期待されており、また風邪をひきにくい元気な体力づくりのお手伝いもいたします。小児はりは、年齢・肌質・症状に合わせて最適なものを選びます。はりといっても成人に使用する鍼とは全く別物です。治療方法も異なり、刺すのではなく肌を優しく押したりさすったりすることで皮膚にほんの軽い刺激を与えます。優しく刺激することによって自律神経などを整えたり免疫力を高めていきます。症状によって様々な場所に治療を行いますが、基本的には身体全体に優しく刺激していきます。その中で症状に効果のあるツボを重点的に施術します。治療中に1人でいるのは不安だと思います。ご家族の方に傍に付き添っていただくことができますのでご安心ください。

鍼治療って痛くないの?

治療院には多くの先生がいらっしゃいます。考え方、治療方法、技術など様々です。あなたの知り合いの方で鍼治療が痛かった、という経験をされた方がいるかもしれません。その治療が痛かったからといって、すべての鍼が痛い訳ではありません。ただし、状態が悪いぎっくり腰や五十肩など、かなりの痛みを伴う場合のみ、少し刺激のある鍼治療を行う場合もあります。治療方法については事前にしっかりと説明をします。他の症状では、鍼による痛みは基本的には感じないように行っていますのでご安心ください。
鍼は直接筋肉の中へ刺激することができます。そしてその刺激は神経を通って脳へ伝えられます。こり=筋肉の緊張をつくっているのは脳からの命令なのです。硬くなった筋肉に鍼を入れる事によって、筋肉が緩み血流が増えます。なぜ鍼をすると筋肉が緩み血流が増えるのかというと、刺さった鍼を身体は異物として感知します。異物に対応しようとして、刺さっている場所に血液を集めます。硬くなった筋肉や細くなっていた毛細血管に血液が流れ込み、患部に温かい新鮮な血液が行きわたることで鎮痛効果やこりの解消につながるのです。

鍼治療についてご紹介してきましたがいかがでしょうか?少しでもあなたの不安な思いがなくなりましたら、まずは来院してみてください。丁寧にご説明いたします。
ふじみ野市上福岡のひかり鍼灸整骨院でお待ちしております。