ムチウチ

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交通事故によるムチウチ症状で悩まれている方へ

・首に痛みやしびれがある
・頭痛、めまい、吐き気もある。
・腰痛、倦怠感を感じる
・病院・整形外科ではとくにたいしたことないと言われたが調子が悪い
・ムチウチ・交通事故治の症状を改善したい
・保険の手続き等どうしていいのかわからず困っている
・整形外科や他の整骨院からの転院を考えている

交通事故によるムチウチや首の痛みは、正式には「外傷性頚部症候群」や「頚部捻挫」と呼ばれます。車で後からの追突事故によるものがムチウチの大部分を占めますが、その際に首が衝撃を受けたとき、首や背中がむちのようにしなる動きをすることで首に衝撃を与え、痛みやめまい、吐き気、頭痛の症状が現れます。
頚椎という首の骨が強い衝撃を受けることで骨折や損傷を防ぐために軟骨や靭帯、筋肉など頚椎をとりまく組織が衝撃のエネルギーを吸収します。そのため、これらの組織が傷ついて、首や肩の痛みなどが現れます。
人間の首は前後方向の正常な可動範囲が約60℃とされていますが、その正常可動範囲以上の急激な過伸展(首が急激に後ろに倒れる)や過屈曲(首が急激に前に倒れる)により首の関節の靭帯や筋肉が傷ついて症状が発生します。
受けた衝撃が大きいと、頸部を走る血管や神経までダメージを受ける場合があります。頸部の神経は首や背中を通って全身に枝分かれしていくため、体の様々な機能に影響が出てきます。
そのケガの度合いも、軽いものから後遺症が残るものまで、様々です。重要なのは、適切な施術を早い時期に開始することです。
交通事故での症状は2〜3日して精神的に落ち着くにつれて、痛みや吐き気、めまい、しびれなど、ムチウチの様々な自覚症状が出てくる場合が多く見られます。
検査で骨には異常がないにもかかわらず、受傷後一ヶ月二ヶ月経過しても首や肩が痛くて完全に回せなかったり、筋肉のこわばりや筋緊張性の頭痛症状がとれない、耳鳴りがある、肩が挙がらない、握力が回復しないなど出血のあるひどい外傷でなくても、意外と不快な症状が長くとれない方も少なくありません。また、放置すると痛みや機能障害、2次的障害として肩こりや腰痛へと発展することもあります。 そうならないためにも、早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで、きちんと治療を続ける事をおすすめします。

また、交通事故治療の患者様が初めてご来院頂いた際は、問診のお時間をしっかり頂いて治療内容と期間、事故の内容、損保会社様との対応アドバイスをさせて頂きます。

ムチウチの治療

交通事故直後ではムチウチの症状が出ないことが多く、事故後1週間たってから発症するケースもあります。
事故後2週間前後までには、だいたいの症状が出尽くしますが、激しい運動を避け、頚部を安静に保つことを心がけましょう。
ムチウチは治癒まで非常に時間のかかる症状です。受傷時の状況や衝撃の強さによっても異なりますが、少なくとも3ヶ月程度はかかります。

交通事故治療は負担金0円

交通事故によるムチウチの場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、患者様の窓口負担はありません。また、自賠責保険では病院、整形外科に通院しながら整骨院で治療を受けることができます。ふじみ野市上福岡のひかり鍼灸整骨院でムチウチの治療を受け、回復度合いを検査してもらうために月1回程度病院、整形外科へ行く方法も可能です。
交通事故の直後には痛みを感じなくても、後から体の不調を訴える事例が多いです。
しっかりとした治療を受けて、後から痛みで悩まされる事のないようにしていきましょう。
他の病院・整骨院にかかっている場合でもお問い合わせ、ご相談下さい。